自分に見合ったFX取り引きスタイル

自分に見合ったFX取り引きスタイル



自分に見合ったFX取り引きスタイルブログ:150918


中学校の入学式の日、
わたしは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

わたしには特段の想いもありました。
年末に、親父が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友達のうち、
既にお母さんが亡くなっていた友達もいたし、
わたしの親父と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て親父が他界される…といった友達もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

親父はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
わたしたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

親父が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
お母さん方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い親父は戻ってくれましたが、
わたしの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友達も親父が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友達の親父は、
突発的な事態の急変であったわたしの親父とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友達家族をみたからかもしれません。

自分に見合ったFX取り引きスタイル

自分に見合ったFX取り引きスタイル

★メニュー

インターネットで世界のニュースに注目
今最も注目されている投資がFX
投資効果に優れた魅力的なFX
自分に見合ったFX取り引きスタイル
FXツールによって取り引きが左右される
FX投資家にとって重要となるツール
スワップ狙いで慎重に資産を増やす
必ずFXの手数料の仕組みを知っておこう
少しでもFXで損を減らすために
FX会社のスプレッドに注目しよう


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)もしもの為にFX情報