少しでもFXで損を減らすために

今の時代はFXで儲けを出している人が非常に多くいらっしゃいます。
間違った知識ではFXで勝つことは出来ません。

 

現代ではFXのツールに搭載されている機能も非常に多くなってきており、同じツールのユーザー同士でチャットすることのが可能なツールもあります。
他の人がどんなタイミングで投資をしているかや、お互いに為替の動きの情報を交換することが可能となっています。
FXのツールはその機能によって、FXで損失を少しでも減らそうとする情報などを敏速に得るためには、とっても重要であることがわかると思います。
FXの取引で重要な経済指標を1日前と当日、そして翌日分までを観覧出来るツールがあり数多くの投資家に重宝されています。

 

FXツールでは経済に関わりのありそうな最新のニュースも様々な視点から知ることが出来るので、そのニュースの情報から為替の動きをある程度予測することが出来ることでしょう。
また指定した為替のレートの具合をアラーム設定することの出来るツールもあり、敏速な取引をすることが可能となっています。



少しでもFXで損を減らすためにブログ:190731

今年も雪の季節がやってきた。
ボクはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父親はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
お子さんたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家のお子さんは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
ボクたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
お子さん心に本物のスキーで遊ぶお子さんたちが羨ましかった。

ある時、一度だけお母さんに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、お母さんは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のボクの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくお母さんも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
ボクの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

ボクは、家に帰り通知表をお母さんに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
ボクもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、お母さんは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にお母さんは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でお母さんに会った時には
聞いてみようと思う。